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2008年12月15日月曜日

スティーヴン・キング選定2008年ベスト・ムービー

allcinemaより。

毎年恒例、スティーヴン・キングが選ぶ映画年間ベストテンが発表された。異色なところでは、サミュエル・L・ジャクソン主演のサイコ・スリラー「LAKEVIEW TERRACE」、キングのご贔屓作家スコット・スミス久々の新作『ルインズ 廃墟の奥へ』の映画版「THE RUINS」、デヴィッド・マメット監督、キウェテル・イジョフォー主演の本格柔術映画「レッドベルト 傷だらけのファイター」などがランキング入りした。
1位 「
ダークナイト
2位 「
スラムドッグ・ミリオネア(原題)
3位 「
ウォーリー
4位 「
トロピック・サンダー/史上最低の作戦
5位 「
ファニーゲーム U.S.A.
6位 「
バンク・ジョブ
7位 「LAKEVIEW TERRACE」
8位 「THE RUINS」
9位 「
レッドベルト 傷だらけのファイター
10位 「
デス・レース

あれ!? 本人も絶賛してたキング原作の『ミスト』がない!!と思ったけど、本国公開は2007年だったんですね。でも去年も『ミスト』が選出されてないわ。

ルーカスフィルムがミュージカル「スター・ウォーズ」構想明かす

eiga.comより。

会場のロンドンの02アリーナには横幅27メートルの巨大スクリーンを設置。「スター・ウォーズ」全6作品で13時間分ある映像素材を90分間に凝縮し、それら名シーンの抜粋をスクリーンに上映して、86名編成の王立フィルハーモニック交響楽団が作曲家ジョン・ウィリアムズのスコアを演奏するというもの。

んー。一切キャストについて語ってないところをみると、そこらの劇団員が演じるんかな。それだったらアメリカ版キングギドラ『サラマンダー』(2002年)で、売れない頃のバットマン(クリスチャン・ベイル)とスパルタ王(ジェラルド・バトラー)が劇中で演じてた即興スターウォーズのほうが面白いよ。

『ブロークバック・マウンテン』をカットしたイタリア国営放送をゲイと言論の自由擁護者が非難

TSUTAYA onlineより。

テレビ局側は検閲ではないと主張。当初は、より早い時間に放送される予定で、視聴者に子どもも含まれる可能性があったため、問題となっているシーンをカット。その後、放送時間がずらされたが、カットされていないバージョンを流すのを忘れてしまったと言っている。フルバージョンは今後、夜中の時間帯に再放送される予定とのこと。

「忘れてた」ってなんて便利な言葉なんだろう。マジギレたゲイ団体も一気に馬鹿馬鹿しくなるミラクルワード。

『ヘルライド』公開記念!グラインドハウスシネマ大特集開催!

映画生活より。

この特集上映は、タランティーノのB級映画魂が炸裂する『ヘルライド』公開に合わせ、日本が誇る1970年代の快作・珍作アクションを9本、特集レイトショー上映するというもの。かつてない高度経済成長を迎え、ムチャクチャな勢いがあった1970年代の日本では、映画界もアウトローやバイカーを主人公にした映画が製作され、原作モノや難病モノがはびこる現代では考えられないアナーキーでパワフルな大怪作が毎週公開されていたのだ。

オープニングを飾る
石井聡互監督の大傑作『狂い咲きサンダーロード』(80)を皮切りに、現在でもカルト的な人気を誇る石井輝男監督の『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』など、思わずヨダレが出そうな和製 グラインドハウスが登場する。

『恐怖奇形人間』はそのタイトルと内容からして決してDVD化されません。こういう企画は、なにかと不自由な現在の日本にとってありがたいですねー。

弟を失ったばかりのマーク・ラファロ、俳優業を一時休止に

TSUTAYA onlineより。

ラファロは亡き弟の死を悼むため、俳優業を一時お休みすることを決意。すでに出演が決まっていた新作コメディ「Greenburg」(原題)から降板することを明らかにした。ラファロの代わりには、ベン・スティラーの出演が決まっている

弟の死因がロシアン・ルーレットっていうんだから、それより勝る冗談はないしねぇ。しばらくコメディ作品なんて出られないだろうね。

読者