今月2日に閉幕したフランスのナント三大陸映画祭で、是枝裕和監督の「歩いても 歩いても」で母親を演じた樹木希林が最優秀女優賞に選ばれた。作品賞はメキシコのエンリケ・リベロ監督の「パルケ・ヴィア」。主演のノルベルト・コリアが男優賞を受賞した。第二席には中国の馮艶(フォン・イェン)監督の「長江にいきる~秉愛(ビン・アイ)の物語」(来年2月公開)が選ばれた。
ナント三大映画祭ってなんだ?と思ってwikiにきいてみたところ
とのこと。文化背景が色濃く反映される映画を製作国以外が評価するってかなり難しいんじゃないかと思うけど、日本でもヨーロッパ映画祭とか台湾映画祭とかいっぱいあるしねー。でもヘンだよ。
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