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2008年12月19日金曜日

「バットマン」シリーズ新作にエディとシャイア?

TSUTAYAonlineより。

他のアメコミ作品とは一線を画す作品として、批評家のみならず全世界のファンから大絶賛を浴びたクリストファ-・ノーラン監督の「ダークナイト」。注目を集める次作の配役に、エディ・マーフィと「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフの名前が挙がっていることがわかった。気になる役柄だが、エディに考えられているのは「バットマン」シリーズの悪役で、全身にクエスチョン・マークをあしらった人気キャラの一人、リドラー役。対するシャイアはバットマンの相棒役で有名なロビン役だそう。

でちゃらめえええええええええええええええええ!シャイアは確かに優れた役者だけど、ロビンが出たバットマン作品って妙にゲイっぽくなるんだよー。そんなのいやあああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ……

ラッセル・クロウ、クリントン大統領を演じる?!

TSUTAYAonlineより。

ラッセルが、クリントン前大統領を演じるのではないかとの報道があった。作品のタイトルは、「The Special Relationship」(原題)。アメリカ前大統領クリントンと、イギリスの元首相トニー・ブレアとの関係に焦点をあてる内容。関係者は英Britain's Daily Expressに対して「現時点でラッセルの名前がクリントン役の最有力候補だ。外見は似ていないかもしれないが、理想のクリントンを演じることのできる力を持った役者じゃないかと感じている」と話している。

クリントン前大統領ならテリーマンでいいんじゃないか。アメリカ人だし。

苦情殺到で駅から撤去!アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ共演作のポスター

TSUTAYAonlineより。

ハリウッドの大物、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが共演して話題を呼んでいる映画『ライティアス・キル』(原題)のポスターが、イギリスの広告基準局により、ロンドンの駅での掲載を禁じられた。
ポスターには、「撃たれるべき人が銃弾を受けるかぎり、ちょっとした銃撃は何も悪いことはない」と書かれているが、この文言に対しロンドン市民から批判の声が寄せられたため。
ポスターは、ロンドンの地下鉄ストックウェル駅にも張られたが、ここは2005年7月、ロンドン同時テロの捜査中にブラジル人青年がテロリストと間違えられて警官に射殺された現場。ポスターが貼られていたのは事件の審問が開かれている最中で、陪審員たちが駅構内の調査をする時期でもあった。

不謹慎にもほどがある。けれども取り合えず映画は観ますよ。わくわく。

SF映画『トロン』の続編、セクシー美女二人の出演が決定!

TSUTAYAonllineより。

世界で初めてCGを全編で取り入れた1982年の映画『トロン』の続編のキャストが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が、映画『ボビーZ』のオリヴィア・ワイルドと『近距離恋愛』のボー・ガレットの美女二人が、注目の続編映画『トロン2.0』(原題)への出演契約をしたと伝えた。

続編のストーリーは明らかにされていないが前作の次章となる物語で、オリヴィアは映画のヒロインにあたるバーチャルワールドで働く女性を演じ、彼女は前作にも登場したMCP(マスター・コントロール・プログラム)と戦うことになるそうだ。ボーは、バーチャルワールドに存在する魅惑的な美女を演じる。前作で主人公のフリンを演じたジェフ・ブリッジスの出演もうわさされていて、監督はCM界出身のジョセフ・コジンスキーがあたる。前作で脚本を手掛けたスティーヴン・リズバーガー、ショーン・ベイリー、ジェフリー・シルヴァーがプロデューサーとして参加する。

『トロン』にはいろんな意味でしびれたので、『トロン2.0』に大いに期待!

2008年12月18日木曜日

世界公開は無事か?『ウォッチメン』裁判が延期

Variety JAPANより。

2009年3月に世界同時公開予定の話題作『ウォッチメン』の映画化権をめぐり、米ワーナー・ブラザースと米20世紀フォックスの間でぼっ発していた法廷闘争で、ロサンゼルス連邦裁判所判事は15日(月)、予定されていた判決の日を2週間延期し、09年1月20日に変更した。

86年にプロデューサーのローレンス・ゴードンとフォックスが映画化権を獲得したが、その後ターンアラウンド(開発中の企画を買い取ること)で 94年にワーナーに移行している。
ワーナーはザック・スナイダー監督により製作にこぎつけ公開日も決定したが、今年2月にフォックスが、94年のターンアラウンドは不完全で、同社に権利が残っていると主張して提訴。ワーナーはこの主張を強く否定していたが、8月に連邦裁判所が正式に受理し、判決は09年1月6日に予定されていた

全世界3月公開でスクリーンをおさえているのに、12月の時点でこの有様。金銭的な賠償ではなく公開中止を求めてるってんだから始末に終えないあるよ。映画ファンの楽しみを奪うな!アンポンFOX!

『ダークナイト』DVD、1週間で年間売り上げNo.1

Variety JAPANより。

08年の米興行成績でトップの『ダークナイト』が、DVDセールスにおいても年間トップに躍り出そうだ。発売1週間で全世界セールスが1350万枚を超え、ブルーレイも大きく貢献している。
米ワーナー・ブラザースによると、『ダークナイト』のブルーレイは発売1週間で全世界で170万枚を超えるセールスを記録。ブルーレイのデータ収集には不確かな部分もあるが、この圧倒的な数値から記録更新は確実視されている。DVDにおいては、既に1000万枚が消費者の手に渡っており、さらにビデオ・レンタル店の購入分が見込まれる。

1350万枚なのか170万枚なのか、この記事ではサッパリわかりませんが、まースゴイことにはかわりなく。私もブルーレイ予約して発売日に手にしたクチです。

2008年12月17日水曜日

俳優K・ダグラス、マイスペースで最高齢ブロガーに

eiga.comより。

映画界で60年以上のキャリアを誇り、命知らずの英雄という役柄の多かった俳優カーク・ダグラス。92歳になった今も、挑戦することをあきらめていない。

新たなチャレンジはスクリーンの中ではなく、インターネット上でのブログ。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)マイスペースで、最高齢の有名人ブロガーとなった。

『アイズ・ワイド・シャット』の脚本家が、スタンリー・キューブリック監督がいかに学歴コンプレックスを抱く小心者かを暴露しつつ、多少の敬意をトッピングしたノンフィクション『アイズ・ワイド・オープン』で、キューブリックが自ら汚点という『スパルタカス』についての談話で、製作総指揮兼主演俳優カーク・ダグラスのことをエキストラをとっかえひっかえトレーラーに連れ込む下半身野郎と貶してました。若い頃はそうとう無茶しただろうに、えらい長生きでつね。

カーク・ダグラスは1916年生まれ

ちなみに森繁久彌は1913年生まれ

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